現状と課題

前橋市の課題は人口減少であり、特に生産年齢人口(15歳~64歳)の変動が大きくなり、2005年から2015年までの10年間で約2万2千人が減少しています。

 

その大きな要因として考えられるのが、15歳~19歳、20歳~24歳の転出超過であり、進学や就職のタイミングで市内に定着しにくい状況となっています。また、定着の状況について具体的な数値を把握できてないことや、市内全ての大学が参加する形で、産官学が連携し、

それぞれのリソースを共有・発揮できていないことも大きな課題です。

 

これら地域課題を解決すべく、前橋市・前橋商工会議所・市内大学等によるプラットフォームを形成して、市内定着に向けた課題を解決する強固な連携体制を推進します。

目標・ビジョン

ロードマップ

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